オール電化工事は、誰がするの?
日曜日, 11月 29th, 2009お客様の“K建設”様のところで、今日は朝からオール電化工事がありました。
私の出番は、IHクッキングヒーターがついてから取扱い説明をするときだけ―。
いつも私たちは、毎回毎回同じことを繰り返して、
何件ものお客様の現場に出かけて、
そこは、たくさんの現場の中のひとつにすぎないのだけれど…
でも、そのおうちのかたにとっては、唯一のオール電化リフォームなんだと
遅ればせながら感じました。 それというのもこの“のぼり”
たまたま看板をお仕事にしているお宅っだったのですが、
これって、お客様がじぶんで作ったものなんです!
内容が、とってもイイんです。
―自分たち発想で、「環境・エコを考て工事を頼んだんだよ」って書かれてあるんです。
よく、何とか電気とか、なんとかシステムって会社が工事看板上げるのが普通で、
それも、ご迷惑お掛けします~的な、いい話があったっら見積りしますよみたいな、
タナボタ期待した内容なんですよふつう。
又、ここんちの長男君は、エライ!
自分ちの未来の為、地球環境の為、地球防衛軍みたいに
こののぼりが目立つよう守っていてくれたんだと思うと、私は涙が出そうだったよ。
オール電化って買わされてするもんじゃない!自分たちの未来は、自分たちで守る為にするんだって
そう言って貰ったみたいで、とっても嬉しかったんです。